Captiqo ブログ

YouTube字幕の単語を語彙リストに効率よく保存する方法

YouTube字幕から本当に必要な単語だけを保存し、復習しやすい語彙リストを作る実践ガイド。

2026-03-03

未知語をすべて保存すると、リストがノイズだらけになります。重要なのは、あとで再会しやすい高価値語だけを残すことです。

先に結論

頻出・実用・文脈が明確な語を保存しましょう。1セッション 5〜12語 を目安にし、視聴直後に短く復習します。

手順

  1. 字幕付きの短いYouTube動画(3〜8分)を選ぶ。
  2. 1回目は全体理解を優先。
  3. 2回目で「理解を止める語」だけ確認。
  4. ルールに合う語だけ保存。
  5. 終了前に低価値語を整理。

Subtitle Word TranslateVocabulary Builder を併用すると効率的です。

保存する語 / しない語

保存する語

見送る語

FAQ

1本あたり何語保存すべき?

通常は5〜12語で十分です。

フレーズごと保存した方がいい?

Captiqoは単語を保存します。文脈は元の字幕行を見返して補えます。

どんなYouTube動画でも使える?

はい。継続して見るジャンルほど効果が出やすいです。

全体ルーティンは YouTubeのTVクリップで英語学習 を参照してください。