未知語をすべて保存すると、リストがノイズだらけになります。重要なのは、あとで再会しやすい高価値語だけを残すことです。
先に結論
頻出・実用・文脈が明確な語を保存しましょう。1セッション 5〜12語 を目安にし、視聴直後に短く復習します。
手順
- 字幕付きの短いYouTube動画(3〜8分)を選ぶ。
- 1回目は全体理解を優先。
- 2回目で「理解を止める語」だけ確認。
- ルールに合う語だけ保存。
- 終了前に低価値語を整理。
Subtitle Word Translate と Vocabulary Builder を併用すると効率的です。
保存する語 / しない語
保存する語
- 複数動画で繰り返し出る
- 重要場面の理解に必要
- 会話や作文で使いたい
見送る語
- 一度しか出ないニッチ語
- 文脈だけで理解できる語
FAQ
1本あたり何語保存すべき?
通常は5〜12語で十分です。
フレーズごと保存した方がいい?
Captiqoは単語を保存します。文脈は元の字幕行を見返して補えます。
どんなYouTube動画でも使える?
はい。継続して見るジャンルほど効果が出やすいです。
全体ルーティンは YouTubeのTVクリップで英語学習 を参照してください。